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リフォームをお考えの方上手なリフォームのコツ

①予算を決める

サイフとしっかり相談しよう

業者にプランニングを頼む際には、予算をしっかり決めておきましょう。はっきりしておかないと、必要以上の過剰設備をつけられて後で高額の見積りにびっくりというのも困ります。また逆に漠然と「なるべく安くあげて」と頼んで、実は予算よりグレードが低くなったと後悔することにもなりかねません。ただし計画を進めていくと、追加工事の出ることもあるので、予算のうちの1~2割は予備費として残しておくと安心です。

予算を組むときに気をつけたいのは、まずローンを組むのか組まないのかを決めることです。現金で払うことを考えて中途半端なリフォームをしてしまうと、気に入らないところがでてきて「やっぱりもう一度」となってしまうケースが多いようです。これでは二回工事する分、割高になってしまいます。それよりは一度のリフォームで納得のいくようにしたほうが賢明です。

一般にリフォームローンは他のローンより割安なことが多いですから、月々に無理せず払っていけるようならローンを組むことも視野に入れた方が良いかもしれません。ただ、最初から無理やりローンを薦めてくるような会社には気をつけましょう。相談してみて、丁寧に説明してくれるような会社ならまず安心でしょう。

②リフォーム内容の話し合い

家族の同意のないリフォームは失敗のもと

現在の住まいへの不満やリフォームしたい場所はどこか、どんな風にリフォームしたいか、そしていつするのかを家族全員でよく話し合いましょう。やはり家族みんなで住む家ですから、最初の話し合いが不十分だと、後になって不満が出る原因となります。そうなるとリフォームしたこと自体がムダになってしまいます。

③優先順位

あれこれやりすぎるのは失敗のもと

いざリフォームを考え始めると、あれもこれもやりたくなるもの。現在一番必要としている工事は何か、家族のライフサイクルをよく考えて優先順位を考えましょう。すべてを一度にするのではなく、段階的に手を加える方法もあります。例えば将来の親との同居や老後に備えて変更可能な下地を作っておくこともできます。 まず、現在の生活を快適にするリフォームを考え、将来への準備は無理のない範囲で行い、はっきりとした見通しが立ってから次のリフォームを考えていきましょう。

リフォーム会社の選び方 リフォーム会社は4種類
①地元の工務店タイプ

本業が工務店として新築を請け負っているタイプです。これまでの新築客のアフターメンテナンスを兼ねたリフォームはしていても、その他の営業活動にそれほど積極的ではありません。施工技術はしっかりしている会社は多いようですが、リフォームに関するノウハウが少なく、アフターフォローや対応に不安がありますので、詳しい説明を求めてすぐに納得する答えが返ってこないようであれば頼まないようにしましょう。

②訪販タイプ

避けていただきたいのがこのタイプです。 全ての訪販会社が悪徳とは限りませんが、あまりお薦めできる会社はありません。チラシやリーフレットに携帯電話の番号だけしか記載されていない業者は、所在地がはっきりせず、アフターフォローはほぼ期待できません。それだけならまだしも、契約金だけ取って逃げてしまうような会社もありますし、追跡はほぼ不可能です。こういう会社は値段だけで釣ろうとします。安すぎるところは材料や職人が劣悪もしくは実態がない会社といわざるを得ません。くれぐれも気をつけてください。

③リフォーム会社

(1)リフォーム専門店タイプ
本業がリフォームもしくは他に本業があっても専門組織をもつタイプです。きめ細やかな対応でリフォームのこともよく理解しているので、緊急の対応もある程度スムーズに応じてくれます。

(2)特化リフォーム専門店タイプ
訪問販売、TEL営業店タイプ。外装塗装、サイディング、屋根、システムバスなどに特化しています。専門工事以外は基本的に下請け業者に任せているところが多く、得意とは言えません。要望がはっきりと決まっている時にはよいでしょう。

(3)兼業タイプ
兼業とは本業が別事業をしていて、さらにリフォーム事業として専門組織を持っていない店のことを指します。主に本業で新築を扱ったり、小売店を兼業していることが多く専門店ではないため、本業のお客様にサービスの一環としてやっている場合が多く、初めてリフォームをする方にはあまりお薦めはできません。

④メーカー系

設備・住宅メーカーの傘下にある会社がリフォームも手掛けているタイプです。
特徴はバックが大手メーカーなので悪質業者の可能性は低いでしょう。ただ一方で自社の製品を勧める傾向が強いので、必ずしも思い通りのリフォームができるとは限りません。別のメーカーの製品を希望しても、それでも自社の製品を勧める会社は避けた方がよいでしょう。そういう会社は一般的なリフォームの知識も乏しいようです。解らないところを質問してみて、きめ細やかな対応ができそうかチェックしましょう。

知人に頼むのはトラブルのもと
知った仲だけに気まずい思いをすることも…

知り合いの方が「それくらいの工事だったら安くできるよ」と言って引き受けてくれるというケースがあると思います。知った仲なので一見よいように思えます。
しかし、工事中、工事後も含めきめ細やかな対応が求められるリフォームにはそれなりのノウハウが必要です。ちょっとした問題があっても、知人の紹介だと言いにくく、後々取り返しのつかない不備が出てくる可能性もあります。工事業者の方の利益率を落として受けているため、細かく言うと人間関係がこじれて嫌な思いをすることもあるかもしれません。どうしても知り合いの方に頼む必要がある場合は、このあたりを頭に入れて依頼しましょう。

④見積りの依頼

・対応の遅い会社は工事も遅い
・見積りは詳細見積りが基本
対応の速さ

リフォーム会社を選ぶ上で大変重要な点は、電話をしてから現場調査や見積りをいかに迅速に対応してくれるかです。なぜなら、現場調査や見積りの仕方にはそのリフォーム会社の体質がよく反映されるからです。
その工事に熱意を持って接しているかどうかが顕著に現れます。最初の対応が遅い会社が、その後よい対応をするとは考えにくいのです。 次に見積りの際に、必要以上に多くの人間を使っている会社には注意しましょう。営業マンに知識がないために様々な人が部分ごとの見積りをしていることがあります。その時間と人件費は見積りの価格に跳ね返ってくるので、このような会社は避けたほうがよいでしょう。

詳細見積り

見積りが届いたら必ず内容を確認しましょう。「○○工事一式」などという見積りには要注意です。必ず詳細見積りを出してもらいましょう。リフォームの打合せをしていくと、変更点も出てくることもあります。詳細見積りがしっかり出ていれば、材料やグレードの変更といった時にも、変更点が明確なのですぐに対応してもらえますが、一式見積りだともう一度見積もりをやり直さなければならない場合も多く、そもそもの見積りがしっかり計算されたものかどうかもわかりません。
最初からきちんと見積りを出してくれる会社としっかり打合せをして決めましょう。

安心できる会社を見分けるコツ

1.リフォームの工事現場では禁煙が当たり前!
優良なリフォーム会社では、職人さんの仕事中の禁煙を徹底しています。
または喫煙場所を屋外にきちんと設けています。

2.追加工事の対応を事前に確認!
リフォーム工事の特性上、追加工事や変更が出た場合、書類を見せながら説明ができること、有償無償の場合の違いを詳細説明できることなど、事前にどんな対応をしてくれる会社なのかを確認しておきましょう。

3.アフターフォローの確認!
どんなアフターフォローがあるのか事前に確認しましょう。優良な会社は施工後も定期的に訪問やハガキ・電話などで不都合がないかチェックしています。実際の工事に自信があるからこそ、お客様とのつながりを大切にしています。

⑤施工に関しての説明

内容を決める

~とことん打合せが成功の秘訣~ 次は、見積りに基づいて最終的なリフォーム内容を決めましょう。この時、必ず会社の担当者ととことん打合せをしましょう。見積りの時には伝えきれないことや、担当者の説明を受けて内容を変更したくなる時もあるでしょう。こんな時も、しっかり詳細見積りを出してくれている会社ならその場で、変更がききますし、やりとりもスムーズです。疑問があれば納得のいくまで質問しましょう。逆にしっかり対応してくれない会社はこの時点ではっきりと断ったほうが、後々困らずにすむでしょう。

日程を決める

~とことん打合せが成功の秘訣~ 次は、見積りに基づいて最終的なリフォーム内容を決めましょう。この時、必ず会社の担当者ととことん打合せをしましょう。見積りの時には伝えきれないことや、担当者の説明を受けて内容を変更したくなる時もあるでしょう。こんな時も、しっかり詳細見積りを出してくれている会社ならその場で、変更がききますし、やりとりもスムーズです。疑問があれば納得のいくまで質問しましょう。逆にしっかり対応してくれない会社はこの時点ではっきりと断ったほうが、後々困らずにすむでしょう。

即日訪問

~しっかり計画で準備万端~ 具体的な日程を決めましょう。この時もしっかりとした日程表であるかチェックします。職人さんの都合もありますが、全くこちらの都合を聞いてくれない会社や、ただ「この日に完成します」などという会社は要注意です。契約前には、しっかりと工程の説明を受けるようにしましょう。逆に進んで説明をしてくれる会社は安心してよいといえます。

ショールームに行く

~実物を見ると夢が膨らむ、でも冷静に~ 施工前にはなるべくショールームに行き、実物を見て商品を決めましょう。 そしてできれば営業マンの人と一緒に行くことをお薦めします。予算や自分のニーズにあった商品を、アドバイスを受けながらしっかりチェックしましょう。親切な営業マンならメーカーの人が教えてくれないようなチェックポイントを教えてくれたり、実際に使っている人の声を第三者的な立場で聞かせてくれたりします。カタログだけで安易に商品を選ばせようとする会社には要注意です。

材料のチェック

~見て、触ってしっかりチェック~ 使用する材料のサンプルは必ず見せてもらいましょう。実物の色感触を事前に確かめておかないと、完成後に「イメージと違う!」ということになりかねません。こちらが言う前にサンプルを提示して説明してくれる会社は、使い手のことをきちんと考えてくれている、安心できる会社といってよいでしょう。

施工事例を見せてもらう

~実績が語るリフォーム会社の良し悪し~ その会社がしっかりした仕事をしているかどうかは、過去の実績を見ればわかります。実績に自信のある会社は、事例をきちんと見せてくれるものです。実際の施工先を見ることは難しいかも知れませんが、こういうことに積極的な会社は必ず施工事例写真を持っています。はっきりリフォーム内容がチェックできる写真などで説明してもらいましょう。

⑥契約

保証書は2種類ある

保証も含め、アフターメンテナンスの対応は現時点では各社任せになっています。保証書には主に以下の2種類があります。 ●住宅設備品や塗料などのメーカーが商品を保証する「保証書」
●リフォーム会社が工事までを保証する「保証書」 「保証書を発行します」という表面的な言葉だけでは、何の保証書なのか判断がつきにくいので、リフォームをお願いされる時には事前に「お宅のお店の保証書を見せてください」と聞いてみることです。その時、すぐに出せない会社は、依頼されないほうがよいでしょう。

⑦施工

「気遣い無用」今や常識です。

「職人さんの休憩時間にお茶を出さないと、工事をちゃんとしてもらえないかも…」 とお悩みの方がおられますが、現在では茶菓子や心づけで仕事をするような職人さんには、リフォーム会社が仕事を発注しなくなっています。 お客様志向で事業を展開している会社では、「気遣い無用」は今や常識です。 しっかりとしたリフォーム会社であれば、発注先の職人さんにも会社の方針を伝えています。お客様の立場に立って仕事をしている会社かどうかも、リフォーム会社選びの重要なポイントです。